上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017.06.18 三医会奨励賞
本日、グリーンパーク津で三医会総会があり、当科より2名も(!)三医会奨励賞が授与されました。
受賞者は以下の2名です。

市川尚己先生
Deletion of the BH3-only protein Noxa alters electrographic seizures but does not protect against hippocampal damage after status epilepticus in mice. Cell Death Dis 2017; 8:e2556. doi: 10.1038/cddis.2016.301.

川北文博先生
Effects of Toll-like receptor 4 antagonists against cerebral vasospasm after experimental subarachnoid hemorrhage in mice. Mol Neurobiol; in press

残念ながら市川先生は業務のため欠席でしたが、川北先生は出席し、なかなか立派な受賞スピーチを行いました。
これに満足せず、さらに精進し、また後輩の面倒もしっかり見てくださいね!



IMG_0062.jpg
スポンサーサイト
6月16,17日、第49回日本結合組織学会が三重県総合文化センターで行われました。
いつもお世話になっている三重大学修復再生病理学教授 吉田先生が大会長です。
工学部や企業の方の演題が聴けるのが、普段参加している学会と違う点でした。
正しく理解できていない部分はあったと思いますが勉強になりました。

脳神経外科から鈴木教授、岡田先生、西川先生、北上先生、中野がスタッフとして参加させていただきました。
2日とも良い天気で、情報交換会のごはんも美味しかったです。
演題も出させていただきました。どうもありがとうございました。


大阪にて日本脊髄外科学会で発表しました。

脊髄腫瘍1演題とL5/S1椎間孔狭窄の治療について1演題でした。
後者は論文にしたいと思います。
2017脊髄外科
6月11日、野球の公式戦、脳神経外科中部地区予選1回戦を信州大学と戦いました。開催地はちょうど三重と信州の中間地点である岐阜県恵那市でした。

結果は奇跡のコールド勝ち! 初試合初勝利です! 多分、まぐれ勝ちだったと思いますが、運も実力のうちです。信州大学の皆さん、ありがとうございました。

@unnamed-2_convert_20170612093211
@unnamed-12_convert_20170612095624
博多で行われた第4回日本心血管脳卒中学会にて、頚動脈狭窄に由来する脳主幹動脈閉塞の再開通療法についての発表をしてきました。再開通療法を行う脳主幹動脈閉塞の多くは心原性脳塞栓、つまり心臓でできた血栓が脳に飛散することで発症しますが、当科のケースでは約1割が頚部の内頚動脈狭窄に由来するものでした。心臓に由来するものとは異なり、この病態は頚部と頭蓋内を2か所治療しなければならず、どちらを先に治療するか、ステントを使用するか否かで、いまだ意見の一致していない議論の多い病態でもあります。当科からは私の他にも、鈴鹿回生病院脳神経外科南平麻衣先生が昨年当科で勤務していたときに経験した稀な鎖骨下動脈瘤のコイル塞栓術治療症例について発表しました。

図6
図5
図4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。