23日日曜日、Dandys Ⅱとして、初の練習試合が行われました。
相手は、耳鼻咽喉科チームです。
20170423-2.jpg

20170423-3.jpg

20170423-1.jpg

試合形式での練習はほとんどしていなかったはずですが、個々の自主練の成果でしょうか…
勝ちました!
スポンサーサイト
CNTT写真

4月14、15日に甲府で開催されました、第26回脳神経外科手術と機器学会に参加させていただきました。
脳腫瘍手術における腫瘍鑷子の使い方について、手術ビデオを提示して発表させていただきました。
半年前に三重大病院に赴任してから23件の脳腫瘍手術の助手を経験させていただきましたが、特に、深く狭い術野で腫瘍を摘出する際の血管愛護的な操作に感銘を受け、この発表をさせていただきました。発表後、座長の先生から、腫瘍鑷子のやさしい使い方、と要約いただき、真意が伝わったのではないかと思い大変嬉しかったです。ご指導いただきました松原先生、どうもありがとうございました。
また、芝先生は、内頚動脈瘤手術におけるハイブリッド手術室の役割と問題点について、きれいな手術ビデオとともにご発表されました。
本学会では、手術手技や機器に関する興味深い話が聞け、また他大学の同年代の仲間との交流もでき、大変勉強になりました。ありがとうございました。

-番外編-
山梨県ならではのことをしようと思い、1日1個の信玄餅アイスを買って食べました。
“普通”と“プレミアム”の2種類がありましたので、1日目は“普通”を、2日目には“プレミアム”を買いました。
“普通”は、きなこアイスの中に小さなお餅が何個 か入っていて、真ん中にはパナップのような感じで円柱状に黒蜜が入っています。プレミアムは、おっきなお餅が1つ、アイスの上にどかーんと乗っかるパターンです。“プレミアム”の方がお餅の量が多いそうですが、アイスの上に乗った大きなお餅をプラスチックのスプーンで切るのがちょっと大変です。小さなお餅が何度も出てきて、その度にうれしくなる“普通”の方がわくわくして、私は好きかもしれません。地元のおばちゃんに、どっちが好きですか?と聞いたら、「同じ味だけどね、私は普通のほうが好きよ」と言っていたので、同意見でした。

帰る直前に、話題の信玄生プリンを買って、帰りの電車の中で食べました。きな粉味のプリンに、別添えの黒蜜をかけると、これはまさに信玄餅!かと思いきや、お餅がないというのはどこか寂しく、物足りなさを感じてしまいました。やはり、信玄餅におけるお餅の存在の大きさを感じました。なので、どちらかというと、アイスの方が好きです。皆さんもよかったら試してみてください。
ちなみに医局へのおみやげは、やまもとやの極上黒豆どらやきにしました(^∇^)ノ絶品です!
しんげんもち普通
しんげんもちプレミアム
どらやき
先日、信州で開催された脳神経外科学会中部支部学術集会に参加して、若い脳神経外科医の熱心な発表を聞いて勉強してきました。
そのついでに(?)、かなり気合いと念力を込めて、今回から初参戦する脳神経外科の大学間野球大会の対戦相手を決める抽選をしてきました。
どうでしょうか? 結果はそのうちにわかります。



大道髪の如きウンテル、デン、リンデン
です。

mori220170407


mori20170407

医師でもある森鴎外の記念館に行きました。
彼は学問の自由のシンボルであったとかいうベルリンに留学していたそうです。
初版本や手紙など、たくさんの鴎外コレクションがありました。
森鴎外のベルリン時代の名刺が飾ってあり、かっこよかったです。


univ20170407

森鴎外も留学していたフンボルト大学と、その図書館(工事中)です。
図書館の建物は映画に出てくるような素敵なものでした。
(外から見ただけです)


ドイツの交通は利用しやすかったです。
バス停や地下鉄の駅の電光掲示板に路線番号、行き先、到着まで○分の表示があり、時間通りに運行していました。
車はベンツとBMWが多かったです。バスやトラックもベンツでした。

car20170407

写真は街中のバスと、カフェの横に展示してあったかっこいい車たちです。


phil20170407

夜はベルリンフィルやコンツェルトハウスベルリンのコンサートに行きました。
コンツェルトハウスのホールはとても美しいです。
雰囲気を楽しみました。


食べ物も美味しかったです。
ホテルの朝食では、ハリボーのグミや、私の大好きなカマンベールチーズが数種類出ました。
街歩きでは、Curry Wurst(ソーセージを切ったものにカレー粉とケチャップがかかったもの)とPommes(フライドポテト)をよく食べました。

curry20170407

特に、Witty'sというオーガニック素材のお店のCurry Wurstが美味しいです。
この旅で一番使ったドイツ語は
"Danke."
"Curry wurst, pommes, mayo."
でした。

一人で行ってきたので緊張しましたが、危険な目にも遭わず、美味しいものを食べてドイツ人に親切にしてもらって大満足で帰ってきました。

2017.04.08 Brain 2017
ドイツ・ベルリンで行われた、
28th international symposium on cerebral blood flow, metabolism and function (Berlin Brain 2017)に参加してきました。

brain20170407


私はポスターセッションで、指定された時間帯にポスターの前にいて、通りがかった人にプレゼンする方式でした。

poster20170407

周りにSAH研究のポスターが固まっており、数人と質問を交わすことができました。
non-MDの研究者が多く、彼らは様々な実験手法に詳しかったです。
私が用いた以外の方法や、negative dataが出た時のトラブルシューティングの一つを提示してもらい、とても勉強になりました。
彼らは自由に発想できるという利点があり、臨床をやる人間には現実を知っているという利点があるというような話を、帰ってきてから鈴木先生に教えてもらいました。

今回の発表内容は、学部の3-4年生の1年間、脳神経外科で研究室研究をしてくれた 朴穂貞(ぱく すじょん)さん と一緒に行ったものです。
modelingの画像などは朴さんの画像を使わせてもらいました。
朴さんは外科系に興味があるそうです。冬休みなどでインターバルが空いても下手にならないのがすごいなと思っていました。
同じトレーニングを繰り返しやってくれ、いつもハキハキしてネガティブな感情を表に出さないので、どの科に進んでも重宝されるのだろうなあと思っています。

研究室配属の学生指導に関わらせていただき、とても刺激になりました。
昨年度は実験機器も色々揃えていただき、全ての実験過程を脳神経外科学講座で行えるようになりました。
もちろん研究指導も当講座で受けていますので、臨床の講座で基礎研究を完結できるのはすごいことだと思います。
私は他大学出身ですが研究の機会を与えていただき、目標としていた学会にも演題が通り、参加することができました。
指導してくださった鈴木先生、山本さん、大学院の先生方、研究費を稼いでいる先生方、どうもありがとうございました。

あとは論文にまとめ、臨床研修に戻れるよう頑張ります。